失恋の傷を癒す

失恋の傷を癒すにも、さまざまな方法があります。しかし、やらないほうがいいこともあるんです。

●酒に浸って壊れてしまう。お酒と言うのは、ストレス発散にもなるし好きな人はいくら飲んでも飽きないって言いますよね。私もお酒は大好きです。しかし、お酒は1歩間違えると危ないものなんです。そのお酒を失恋の傷を癒すために使うの、ひたすら浴びるように時間構わず飲んで、酔っぱらったら泣いてわめいて。誰かと飲んでいる席ならば、その相手は迷惑と感じることも多々あります。また、1人で飲んでいると止める人がいないのでひたすらノンストップで飲み続けてそれを何日もしていると体が壊れます。お酒を飲んだからと行って、失恋の傷を癒せる訳ではありません。むしろ、お酒のせいで涙脆くなりますし思い出して感傷に浸ることのほうが多いと思います。お酒は、ちゃんと考えれば楽しくて素敵なものですが、1歩間違えると危ないし危険なのでお酒の力に頼って傷を癒そうとするのはやめましょう。

●寂しいからって異性に頼る。これは、女性に多いですが、今まで彼氏がいる時には多少なりとも異性関係は気を付けるものだと思います。しかし、いざ別れると彼氏と言う存在がいないので気を遣う必要もなくなります。今まで頼ることが甘えることができた存在がいなくなると、その傷は同じ男性でしか癒せないと考えるんです。確かに恋の傷は新しい恋で癒すと言う方法は聞きますが、頼りすぎるのはよくありません。男性を都合よく使うのはよくないですね。仲良くするのは構いません。異性の友達は大切です。しかし、恋人にならしてもいいことと、友達だから出来ることの区別はしっかりつけて行動するようにしてください。

●食事制限など過度なダイエット。恋人を失うと、食欲などの欲と言うものがなくなります。俗に言う病み期です。しかし、食事を摂らなければ、痩せていったり体調崩したりして見ている方は痛々しくて辛くなります。体を壊す行為と言うのは、自分はよくても、周りが心配します。心配をかけるのが悪いわけではありませんが、かけすぎるのはよくないです。食事制限などをしたら、傷が癒えるわけではありません。体で辛さを表現しているのと同じです。どんなに辛くても、自分を傷つけたり苦しめるのはやめましょう。